映画「茜色の約束」新春トークショー
編集中の「茜色の約束」。
あの14日間に70時間の映像が撮られ、
それがなんと90分に凝縮されるそうです。
約47分の1、すごいですね。
色とりどりのシーンが監督の説明でスクリーンに。
それを見つめる壇上の4人の顔が柔らかくて
いいですねえ、こういう瞬間は。
全編を早く観たい気持ちが募ります。
会場の熱気は最高潮に!
そして、お楽しみのクイズ大会。
サイン入りのトレーナーや、チケットが当たる
とあって、会場も気合が入ります。
「映画の公開は2月25日である」......○
「日本の金魚の数は35種類である」......×
解答は○×のジェスチャーで。
全員起立で始めて、間違ったら座る!がルールです。
どんどんテンションがあがって、会場大盛上がり!
だんだん人数が減って最後の3人からは、じゃんけん大会に!
一番は奈良市から来てくれた澤野花恋(かれん)ちゃん(6)。
会場の熱気と「おめでとう!」と割れたくすだまにびっくり!
実は花恋ちゃんのお母さま、すがこさん(39)は
映画の公開日2月25日が誕生日だそう。
たまたま、奈良から来てくださって、クイズに参加でこの快挙?!
後の二人は大和郡山市立北小学校、4年生稲葉友郎くん(10)。
大阪から駆けつけてくださった森田泰三さん(38)。
稲葉くんを見て、監督は「おお」となつかしそうな顔。
実は稲葉くん、撮影初日の子供エキストラとして参加してくれていました。
森田さんは佳奈さんのファンとして
この映画を応援してくださっています。
なんだか皆さん、縁がありそうな方たちですね。
みんな偶然といえば偶然ですが、
このトークショーの終盤にきて
映画が何かをひきつけて、周りを巻き込んでいこうとする
その渦が見えた気もします。
化学変化を起こします
やがてトークショーはお開きとなり
握手つきのチケット販売会に長い列ができはじめました。
監督、松村さん、佳奈さん、菜々子ちゃん。
皆さんとチケットを買ってくださったみなさんにご挨拶を。
映画製作を通して、見知った顔も多く、3ヶ月前とは
比べ物にならないくらい、和やかな雰囲気。
人の集まるところへ大金をぽんとおかれても
それは、いつの間にか消えていきます。
でも「映画をつくろうよ」
そんな言葉は、水溶液の色を一瞬でかえる薬のように
化学変化を人の心におこしました。
まだまだ映画は動き出したばかり。
まず、売るべきチケット枚数は20,000枚。
気の遠くなるような数字です。
けれども 第一歩は踏み出されました。
「茜色の約束」はいよいよ、2月25日から公開されます。
応援よろしくお願いいたします。























